ヴェネチア

ヴェネチアビエンナーレ日本館

 ヴェネチア・ビエンナーレ発足100周年にあたる1995年第46回ヴェネチア・ビエンナーレ 国際美術展にて、全国各地の美術館キュレーターや美術評論家などから展示内容の提案を募る指名コンペを実施。

 伊東順二の提案が採用され、コミッショナーに就任した。

 作家は崔在銀、日比野克彦、千住博、河口洋一郎の4人で、茶の湯に由来する「数寄の美学」をコンセプトにした展示が行われた。会場空間構成は隈研吾、グラフィック・デザインは田中一光、照明は海藤春樹がそれぞれ担当した。

SUKI THE SENSE OF MULTI VERNACULAR

論文:
SUKI THE SENSE OF MULTI VERNACULAR

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